ブログ

Functionalization of a Simple Dithienylethene via Palladium-Catalyzed Regioselective Direct Arylation

Hiroki Kamiya, Shuichi Yanagisawa, Satoru Hiroto, Kenichiro Itami, and Hiroshi Shinokubo

Org. Lett. 2011, ASAP. DOI: 10.1021/ol2026069

チオフェンの位置選択的C-Hアリール化を用いたジチエニルエテンの官能基化

パラジウム触媒と種々のヨウ化アリールを用いることでジチエニルエテンのチエニル基に対してアリール基を導入することに成功した。非対称に置換されたジチエニルエテンも同様の方法で合成できる。本手法によって単純なジチエニルエテンから様々なマルチアリール化ジチエニルエテンを迅速に供給することが可能となる。

関連記事

  1. メチレン架橋[6]シクロナフチレンの合成と性質
  2. Helically Twisted Tetracene: Syn…
  3. Strigolactone receptors in Strig…
  4. ダブルNアリール化反応による窒素含有芳香族ベルト分子の合成
  5. Six-fold C–H Borylation of Hexa-…
  6. Rapid Access to Nanographenes an…
  7. Programmable Synthesis of Multip…
  8. Synthesis of α-Fluoroimines by C…

Twitter@Itamilab

Itami Lab Facebook

最近の記事

Flickr@Itamilab

天池先輩からコーヒースープ伴夫妻からのお歳暮です!潤さん、宮村さん、ありがとうございます!!武藤さん、ビールありがとうございます!平賀大都わーいやなさん、あつしさん、ありがとうございます!!だいぶ前だけど、Stripes look #ootdHalloween lookラインを洗う時ですら格好良く。戸谷先生教育実習!imageけいしゅう、誕生日おめでとう!誕生日は英吉家!!3年生に名古屋ぼろ勝ちアピール中!!アリシア卒業おめでとう女子会!
PAGE TOP