ブログ

炭素-水素結合直接変換を鍵とする生物活性物質の合成

 

Junichiro Yamaguchi and Kenichiro Itami, FineChemicals, 2012, 41, 38. (Japanese) Link

 

近年,炭素-水素結合(C-H)の直接変換反応が世界中で注目されている。一方で,生物活性物質などの複雑化合物の合成において,最新の直接変換合成技術が何をもたらすか。C-H 結合直接変換を鍵とする筆者らの生物活性物質の合成研究を数例紹介する。

【目次】
1.はじめに
2.Ni 触媒を用いた2-アリールアゾール類の合成
3.Pd 触媒を用いたチオフェン・チアゾール類のC4-位選択的C-H アリール化反応
4.ドラグマサイジンD の全合成
5.インドール生物学的等価体の直接アリール化
6.おわりに

関連記事

  1. Recent Progress in Nickel-Cataly…
  2. Synthesis and Properties of Cycl…
  3. Decarbonylative C–H Coupling of …
  4. Dragmacidin D Synthesis of Dragmacidin D via D…
  5. Rh-Catalyzed Regiodivergent Hydr…
  6. Discovery of Plant Growth Stimul…
  7. Palladium-Catalyzed Esterificati…
  8. Palladium/2,2′-bipyridyl/A…

最近の記事

Flickr@Itamilab

天池先輩からコーヒースープ伴夫妻からのお歳暮です!潤さん、宮村さん、ありがとうございます!!武藤さん、ビールありがとうございます!平賀大都わーいやなさん、あつしさん、ありがとうございます!!だいぶ前だけど、Stripes look #ootdHalloween lookラインを洗う時ですら格好良く。戸谷先生教育実習!imageけいしゅう、誕生日おめでとう!誕生日は英吉家!!3年生に名古屋ぼろ勝ちアピール中!!アリシア卒業おめでとう女子会!
PAGE TOP