Recent Publications

Ni-Catalyzed α-Arylation of Esters and Amides with Phenol Derivatives

Eva Koch, Ryosuke Takise,  Armido Studer, Junichiro Yamaguchi and  Kenichiro Itami

Chem. Commun., 2014, Accepted Manuscript DOI: 10.1039/C4CC08426H

エステル/アミドも利用できる

我々はすでにNi/dcypt触媒を用いたケトンのフェノール誘導体とのα位アリール化反応を報告しているが、今回同反応がエステルやアミドにも有効であることを見出した。エステルの場合はこれまで用いていたフェノール誘導体(ピバレート)ではなく、カルバマートの方が有効であった。アミドに関しては環状ラクタム(オキシインドール)に限られるがケトンと同様にピバレートをアリール化剤としてアリール基を導入することにはじめて成功した。

関連記事

  1. Synthesis, Structure, and Reacti…
  2. One-shot K-region-selective annu…
  3. Synthesis and Structural Feature…
  4. Aromatic C–H Coupling with Hinde…
  5. エステルからの脱カルボニル型エーテル合成
  6. C-H Activation Generates Period-…
  7. Synthesis and characterization o…
  8. 1,3,5-Triaryl 2-Pyridylidene: Ba…

Twitter@Itamilab

Itami Lab Facebook

Instagram@Itami Lab

最近の記事

Flickr@Itamilab

天池先輩からコーヒースープ伴夫妻からのお歳暮です!潤さん、宮村さん、ありがとうございます!!武藤さん、ビールありがとうございます!平賀大都わーいやなさん、あつしさん、ありがとうございます!!だいぶ前だけど、Stripes look #ootdHalloween lookラインを洗う時ですら格好良く。戸谷先生教育実習!imageけいしゅう、誕生日おめでとう!誕生日は英吉家!!3年生に名古屋ぼろ勝ちアピール中!!アリシア卒業おめでとう女子会!
PAGE TOP