ブログ

Pyridine-Based Dicarbene Ligand: Synthesis and Structure of Bis-2-pyridylidene Palladium Complex

Tetsushi Yoshidomi, Yasutomo Segawa, and Kenichiro Itami
Chem. Commun. 2013, Accepted Manuscript. DOI: 10.1039/C3CC42655F

 

我々はすでに、一重項カルベンである2-ピリジリデンの発生・捕捉・金属錯体合成を報告している。その結果、2-ピリジリデンは非常に単純な構造ながらこれまで報告されている中性単座配位子の中で最も大きな電子供与能をもつことが明らかになった。今回我々は2-ピリジリデンの電子供与能を活かした遷移金属錯体触媒を指向し、2座のピリジリデン配位子をもつパラジウム錯体の簡便な合成法を開発した。2座のピリジリデン配位子はビピリジン配位子と等電子構造を有しているため、得られた錯体は強固な5員環パラダサイクルによる高い安定性をもつ。

関連記事

  1. tert-Butoxide-Mediated C-H Bond …
  2. Oxidative Biaryl Coupling of Thi…
  3. A Modular and Size-Selective Syn…
  4. Topologically Unique Molecular N…
  5. Aziridinofullerene: A Versatile …
  6. Synthesis and Properties of [8]-…
  7. Creation of negatively curved po…
  8. Heteroatom-Embedding Annulative …

最近の記事

Flickr@Itamilab

天池先輩からコーヒースープ伴夫妻からのお歳暮です!潤さん、宮村さん、ありがとうございます!!武藤さん、ビールありがとうございます!平賀大都わーいやなさん、あつしさん、ありがとうございます!!だいぶ前だけど、Stripes look #ootdHalloween lookラインを洗う時ですら格好良く。戸谷先生教育実習!imageけいしゅう、誕生日おめでとう!誕生日は英吉家!!3年生に名古屋ぼろ勝ちアピール中!!アリシア卒業おめでとう女子会!
PAGE TOP