ブログ

Decarbonylative C–H Coupling of Azoles and Aryl Esters: Unprecedented Nickel Catalysis and Application to the Synthesis of Muscoride A

 

Kazuma Amaike, Kei Muto, Junichiro Yamaguchi, and Kenichiro Itami

J. Am. Chem. Soc. 2012, ASAP. DOI: 10.1021/ja306062c

 

エステルを用いる新しいC-Hカップリングの開発

ニッケル触媒によって1,3-アゾールと芳香族フェニルエステルの脱カルボニル型C–Hカップリングが進行することを発見した 。本反応は通常の複素環合成法で得られるヘテロ芳香環に頻繁に見られる官能基であるエステルを直接ビアリール骨格に変換できる。さらに、本反応を用いた、抗菌活性をもつ天然物muscoride Aの収束的な短段階合成に成功し、その有用性の実証に成功した。

参考リンク

エステルを用いる新しいC-Hカップリングの開発に成功

 

関連記事

  1. Palladium/2,2′-bipyridyl/A…
  2. Six-fold C–H Borylation of Hexa-…
  3. Nickel-Catalyzed Aromatic C–H Fu…
  4. C−H Bond Functionalization: Emer…
  5. A General Catalyst for the β-Sel…
  6. ニッケル触媒直接カップリング反応の開発と機構解明研究
  7. Pd-Catalyzed Direct C–H Bond Fun…
  8. Synthesis and characterization o…

Twitter@Itamilab

Itami Lab Facebook

最近の記事

Flickr@Itamilab

天池先輩からコーヒースープ伴夫妻からのお歳暮です!潤さん、宮村さん、ありがとうございます!!武藤さん、ビールありがとうございます!平賀大都わーいやなさん、あつしさん、ありがとうございます!!だいぶ前だけど、Stripes look #ootdHalloween lookラインを洗う時ですら格好良く。戸谷先生教育実習!imageけいしゅう、誕生日おめでとう!誕生日は英吉家!!3年生に名古屋ぼろ勝ちアピール中!!アリシア卒業おめでとう女子会!
PAGE TOP