ブログ

Cycloparaphenylene-Based Ionic Donor–Acceptor Supramolecule: Isolation and Characterization of Li+@C60⊂[10]CPP

Hiroshi Ueno, Taishi Nishihara, Yasutomo Segawa, and Kenichiro Itami

Angew. Chem. Int. Ed. 2015, Early View, 10.1002/anie.201500544

今回我々は、カチオン性フラーレンであるリチウムイオン内包フラーレンLi+@C60とシクロパラフェニレンCPPとの超分子複合体の合成・構造決定に成功した。光化学、電気化学的測定の結果、リチウムイオンの電荷が二重の非共有結合性相互作用を介してCPPまで強く影響する電荷移動錯体を形成していることを明らかにした。この超分子は、電場に応答するいわゆる『イオン』としての性質を利用し、誘電体や超分子電解質として様々な応用を期待することができる。

関連記事

  1. Reversible modulation of circadi…
  2. CPP-bipyridine catenane
  3. [9]Cycloparaphenylene: Nickel-Me…
  4. 炭素─水素結合直接変換を鍵とする生物活性物質の合成
  5. カーボンナノチューブのカイラリティ分布におけるアノマリーの統計的…
  6. Gold‐Catalyzed C−H Imidation of …
  7. Palladium-Catalyzed C–H and C–N …
  8. Synthesis of Highly Twisted, Non…

最近の記事

Flickr@Itamilab

天池先輩からコーヒースープ伴夫妻からのお歳暮です!潤さん、宮村さん、ありがとうございます!!武藤さん、ビールありがとうございます!平賀大都わーいやなさん、あつしさん、ありがとうございます!!だいぶ前だけど、Stripes look #ootdHalloween lookラインを洗う時ですら格好良く。戸谷先生教育実習!imageけいしゅう、誕生日おめでとう!誕生日は英吉家!!3年生に名古屋ぼろ勝ちアピール中!!アリシア卒業おめでとう女子会!
PAGE TOP