ブログ

Exciton Recombination Dynamics in Nanoring Cycloparaphenylenes

Taishi Nishihara, Yasutomo Segawa, Kenichiro Itami, and Yoshihiko Kanemitsu

Chem. Sci. 2014, Advance Article, DOI: 10.1039/c3sc53462f

今回我々は、様々なサイズのシクロパラフェニレン(CPP)における励起子の挙動を、時間分解蛍光測定によって調査した。その結果、CPPのサイズが大きくなるほど蛍光寿命が急激に短くなること、温度が高くなるほど蛍光寿命が長くなることを見出した。これは、励起子が複数のベンゼン環に広がっており、さらに励起子の熱分布が蛍光寿命を決定していることを示している。

 

関連記事

  1. Stereodivergent Synthesis of Ary…
  2. Palladium/2,2′-bipyridyl/A…
  3. Synthesis of a carbon nanobelt
  4. Cyanation of Phenol Derivatives …
  5. A Quintuple [6]Helicene with a C…
  6. 総説:分子ナノカーボン科学における新パラダイム
  7. Thiophene-Based, Radial π-Conjug…
  8. Macrocyclization by Rh-Catalyzed…

最近の記事

Flickr@Itamilab

天池先輩からコーヒースープ伴夫妻からのお歳暮です!潤さん、宮村さん、ありがとうございます!!武藤さん、ビールありがとうございます!平賀大都わーいやなさん、あつしさん、ありがとうございます!!だいぶ前だけど、Stripes look #ootdHalloween lookラインを洗う時ですら格好良く。戸谷先生教育実習!imageけいしゅう、誕生日おめでとう!誕生日は英吉家!!3年生に名古屋ぼろ勝ちアピール中!!アリシア卒業おめでとう女子会!
PAGE TOP