ブログ

Synthesis and Racemization Process of Chiral Carbon Nanorings: A Step toward the Chemical Synthesis of Chiral Carbon Nanotubes

Haruka Omachi, Yasutomo Segawa, and Kenichiro Itami

Org. Lett. 2011, ASAP. DOI: 10.1021/ol200730m

 

キラルカーボンナノリングキラル型カーボンナノチューブの最短部分骨格−の合成

今回我々は、カイラル指数[15,14]で表されるキラル型カーボンナノチューブの最短部分骨格である[13]シクロパラフェニレン-2,6-ナフチレン ([13]CPPN) の合成に成功した。すでに合成に成功しているCPPは、アームチェア型 (カイラル指数 [n,n]) カーボンナノチューブの最短部分骨格であり、今後これらを用いることでキラル型やアームチェア型のカーボンナノチューブを自在につくり分けることが可能になると考えている。

関連記事

  1. Synthesis of Natural Products an…
  2. Flexible Reaction Pocket on Bulk…
  3. Macrocyclization by Rh-Catalyzed…
  4. Perfluorocycloparaphenylenes: Fu…
  5. 気孔開口抑制分子の開発
  6. Six-fold C–H Borylation of Hexa-…
  7. 触媒的C–H活性化による含七員環多環芳香族化合物の合成
  8. Cyanation of Phenol Derivatives …

最近の記事

Flickr@Itamilab

天池先輩からコーヒースープ伴夫妻からのお歳暮です!潤さん、宮村さん、ありがとうございます!!武藤さん、ビールありがとうございます!平賀大都わーいやなさん、あつしさん、ありがとうございます!!だいぶ前だけど、Stripes look #ootdHalloween lookラインを洗う時ですら格好良く。戸谷先生教育実習!imageけいしゅう、誕生日おめでとう!誕生日は英吉家!!3年生に名古屋ぼろ勝ちアピール中!!アリシア卒業おめでとう女子会!
PAGE TOP