ブログ

Recent Progress in Nickel-Catalyzed Biaryl Coupling

Junichiro Yamaguchi, Kei Muto, and Kenichiro Itami

Eur. J. Org. Chem. 2012, in press. DOI: 10.1002/ejoc.201200914


ニッケル触媒を用いたビアリールカップリング反応(クロスカップリング反応)は数十年前より良く知られている反応である。最近、このニッケル触媒がフェ ノール誘導体との鈴木−宮浦カップリング型反応(C–B/C–O型)、さらには我々を含めた研究グループが芳香感直接連結反応(C–H/C–X型, C–H/C–M型、C–H/C–O型 および脱カルボニル型C–Hカップリング反応)に利用できる事を明らかとした。クロスカップリング反応に頻繁に用いられるパラジウム触媒にないその特異な 反応および性質は合成化学的に再注目を浴びている。この総説では、我々の結果を含めた、ニッケル触媒を用いた最新のビアリールカップリング反応を紹介す る。

関連記事

  1. Functionalization of a Simple Di…
  2. Synthesis and Structural Feature…
  3. All-benzene Carbon Nanocages: Si…
  4. test
  5. Ultra-narrow-band near-infrared …
  6. Decarbonylative C–H Coupling of …
  7. Combined experimental and theore…
  8. Polycyclic Arene Synthesis by An…

最近の記事

Flickr@Itamilab

天池先輩からコーヒースープ伴夫妻からのお歳暮です!潤さん、宮村さん、ありがとうございます!!武藤さん、ビールありがとうございます!平賀大都わーいやなさん、あつしさん、ありがとうございます!!だいぶ前だけど、Stripes look #ootdHalloween lookラインを洗う時ですら格好良く。戸谷先生教育実習!imageけいしゅう、誕生日おめでとう!誕生日は英吉家!!3年生に名古屋ぼろ勝ちアピール中!!アリシア卒業おめでとう女子会!
PAGE TOP