ブログ

Aromatic C–H Borylation by Nickel Catalysis

Hua Zhang, Shinya Hagihara, and Kenichiro Itami

Chem. Lett. 2015, ASAP. DOI: 10.1246/cl.150154


ニッケル触媒によるC-Hホウ素化反応に成功した。ニッケルビスシクロオクタジエン、トリシクロペンチルホスフィン、フッ化セシウム存在下において、ベンゼン誘導体およびインドール誘導体がホウ素化できる。水素と重水素との反応速度差より、炭素水素結合開裂が律速段階であることが示唆された。

関連記事

  1. MEDCHEM NEWS 28-2号 創薬最前線 –…
  2. ナノグラフェンのボトムアップ合成を指向した多環性芳香族炭化水素の…
  3. Cycloparaphenylene-Based Ionic D…
  4. Isolation, Structure, and Reacti…
  5. Theoretical Studies on the Struc…
  6. Selective Synthesis of [7]- and …
  7. Direct Coupling of Naphthalene a…
  8. Synthesis and characterization o…

Twitter@Itamilab

Itami Lab Facebook

最近の記事

Flickr@Itamilab

天池先輩からコーヒースープ伴夫妻からのお歳暮です!潤さん、宮村さん、ありがとうございます!!武藤さん、ビールありがとうございます!平賀大都わーいやなさん、あつしさん、ありがとうございます!!だいぶ前だけど、Stripes look #ootdHalloween lookラインを洗う時ですら格好良く。戸谷先生教育実習!imageけいしゅう、誕生日おめでとう!誕生日は英吉家!!3年生に名古屋ぼろ勝ちアピール中!!アリシア卒業おめでとう女子会!
PAGE TOP